Rust マップ制作ツール

実在の日本の地形から、Rust のカスタムマップ用ハイトマップを作ります。
都道府県や市区町村を選ぶだけで、その土地がそのままサバイバルの舞台になります。

インストール不要 ブラウザだけで完結 地図データは送信されません 無料

ハイトマップ生成 →

地形データから 16bit PNG を作る。まずはこちらから。

ハイトマップ検査 →

できたマップが遊べる状態か確かめる。手直しもできる。

使い方

最初の1枚は10分ほどでできます。

  1. 地図データをダウンロードする

    国土数値情報「行政区域データ」から、作りたい都道府県を選んでダウンロードします。無料・登録不要です。

    ダウンロードした zip を解凍すると .geojson ファイルが入っています。

  2. ファイルをドロップする

    生成ツールを開いて、その .geojson をウィンドウにドロップします。区域の形と実寸が表示されます。

  3. マップサイズを決めて、標高を取得する

    マップサイズは Rust のマップの一辺です。迷ったら 4500 のままで大丈夫です。余白は区域の周りに残す海の量で、既定の 12% ならマップの端まで陸地が届きません。

    標高データを取得を押すと、国土地理院のサーバーから標高を読み込みます。範囲によっては数分かかります。

  4. 地形を調整する

    実物の山をそのまま縮めると、崖だらけで歩けない地形になります。既定値でひととおり整うようにしてありますが、スライダーで好みに寄せられます。

    高さの圧縮を上げるとなだらかに、平滑化を上げると細かい凹凸が消えます。海の深さ浜辺の幅で海岸の雰囲気が変わります。

    変えたらこの設定で作り直すを押します。4. 確認の数値、特に斜度の中央値船で一周を見ながら詰めていきます。

  5. PNG で保存する

    16bit PNG で保存を押すと、ハイトマップがダウンロードされます。

  6. RustEdit で読み込む

    RustEdit の Create New でハイトマップを指定します。Minimum Range 0 / Maximum Range 1000 のままにしてください。

    そのあと Tools → Procedural Tools で、地面のテクスチャ・草木・モニュメント・道路が自動で配置されます。

Procedural Tools を実行するときは、Height MapTerrain Erosion のチェックを外してください。
入れたままだと、せっかく作った地形が上書きされてしまいます。

検査ツールについて

作ったマップが「遊べる状態か」を、サーバーに載せる前に確かめられます。

気になる場所は「ならす」「平らに」のブラシでその場で直せます。直したらまた 16bit PNG で書き出せます。

よくある質問